よさこいメダル 限定販売 受付開始

造幣局がよさこいメダル 純銀の七宝章牌を500個販売

純銀の七宝よさこいメダル
 「よさこい祭り」をテーマにした観賞用メダル「七宝章牌(しょうはい)」を造幣局が販売することになりました。メダルは高知城を背景に踊り子5人が舞う様子を7色の七宝で表現している。8月19日まで申し込みを受け付けます。

 造幣局は勲章製造に使う七宝技術を生かし、日本各地の祭りをテーマにした七宝章牌を2009年度から作っている。よさこい祭りは8例目で、過去には祇園祭や青森ねぶた祭、阿波おどりなどが採用されています。

 純銀製で直径6センチ、約160グラム。七宝と金メッキ仕上げで、漆塗りの木製ケースに入っている。13万1千円で500個を販売する。

  購入希望者は、はがきに住所、氏名、電話番号、購入枚数などを記入し、造幣局よさこい祭り係(〒530―0043大阪市北区天満1の1の79)へ。8月19日の消印有効。造幣局オンラインショップでの販売も行っています。

 問い合わせは造幣局ハローダイヤル(050・5548・8686)へ。